2016/8/18 今月の新入荷豆
*ブラジルNW/シッチオ・オリョ・ダグア
NW=ナショナルウィナー(国内品評会)入賞豆です。
カルモデミナス地区、標高1,000〜1,200mの高地にある農園。イエローカツアイ種をナチュラルプロセスにて精製というなかなかの個性派です。
<香味特性>チョコレート・カスタード・アプリコット・ロングアフターテイスト
生豆240g/1,350円(税込1,458円) 浅煎り〜中浅煎り

*ニカラグア/オクシデンタル農園"ジャバニカ"
細長い形をした「ジャバニカ」という品種で、ミカンのような爽やかな甘い酸味があります。スッキリと喉越しが良く、夏の暑い時期にもオススメの豆です。
生豆240g/1,050円 (税込1,134円) 中浅煎り

*東ティモール/ハヒタリ集落
東ティモールはインドネシアとニューギニアの間にある小さな島国です。
しっかりしたボディと果実感があり、アジアらしい野性味も感じますが、変なクセは無く飲みやすいのはブルボン種ならではでしょうか。
生豆240g/1,050円 (税込1,134円) 中深煎り〜深煎り
# by kunicoro | 2016-08-18 15:29 | Trackback | Comments(0)
2016/8/1 今月のお休み&夏休みのお知らせ
1(月)
8(月)・9(火)
15(月)
22(月)・23(火)

29(月) 〜 9/5(月) *夏休み

お盆期間中は通常営業ですが、月末29日から夏休みを取らせて頂きます。
ご不便をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

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1ヶ月程前からヤバイよヤバイよとサインを出していた腰がついに決壊。。。
先週の定休日はベッドから起き上がって1階に降りるのに小一時間かかり、絶望で泣けてきてしまう位の状況でしたが、激痛に耐えながら開店前の整骨院通いでだいぶ復旧致しました。

整骨院って「おじいちゃんおばあちゃんの憩いの場」と思っていたのですが、夏休み中という時期もあってか部活をやってる少年少女がとても多いんですね。

自分は若い頃整骨院なんて行ったこと無かったし、少しくらいの捻挫や打撲はサロンパス貼っとけ!くらいなもんで、今はちゃんと専門家が医学的根拠に基づいて診てくれていいですよね。それが当たり前なんでしょうが。自分らの頃は「うさぎ跳び」「水飲むな」「竹刀片手にタバコ吸いながら怒鳴る顧問」が当たり前でしたんで、学生時代にまともに部活をやってこなかった自分としてはちょっと意外でした。

最近は「部活ハラスメント」なる言葉もあり、逆にそれが甘やかし過ぎだ!的な意見もあるようです。まぁ一概にどちらが良いとは言えないと思……いやいや今の方が絶対良いに決まってるか。
# by kunicoro | 2016-08-01 00:54 | Trackback | Comments(0)
2016/7/5 今月の新入荷豆
なかなかまとまった量でご紹介出来る物が無く、久々のご案内となってしまい申し訳ありません。

*ブルンジNW/ニャビツェCWS
NW=ナショナルウィナー(国内品評会)入賞豆です。2015年から始まった新しいウォッシングステーションながら、初年度からいきなりNW入賞を果たしました。
さすがのクリアー感、アプリコット系の果実フレーバー、シロップのようなコクのある甘みが後味に長く続きます。この上質な味わいを是非。
生豆240g/1,450円(税込1,566円) 中浅煎り

*ウガンダ/ブルーナイルAA
昨年初めて取り扱い、あっという間に完売してしまった豆です。
マウントエルゴン地区・Bugisuとうエリアの最高ランクの豆です。
魅惑的な甘い香りと程よい酸味、フローラル、ナッツなど焙煎によって表情の変化も楽しめます。
生豆240g/1,050円 (税込1,134円) 中煎り〜中深煎り
# by kunicoro | 2016-07-05 12:25 | Trackback | Comments(0)
2016/7/1 今月のお休み
4(月)
11(月)・12(火)
18(月祝)
25(月)・26(火)

コーヒー屋にとっては地獄の季節が今年もまた。。。
今月もよろしくお願い致します。

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# by kunicoro | 2016-07-01 00:58 | Trackback | Comments(0)
2016/6/20 カレー。で、コーヒー。
e0245899_1452037.jpg2年ほど前に掲載していただいた雑誌、Hanakoフォー・メン『男の珈琲』特集がこの度ムック本に再編集されて発売されました。しかもカレーとの最強コラボ。これは買わなくては!

東京&大阪
満足カレー97皿、焙煎コーヒー60豆!
「カレー。で、コーヒー。」


一時の盛り上がりも落ち着き、成熟期を迎えた(?)とも言われる日本のコーヒーカルチャー。そしてカレー業界にも探求のために労を惜しまない、理想の味を追い求める若きカレー職人が増えている!とのことで、それらの“いま”を一冊にまとめた形になっています。

しかし自分のいる業界以外ってホント素直に見れますね。出てくるカレーがどれも美味そうで美味そうで。新宿中村屋の衝撃、大学は神田神保町、独身サラリーマン時代の思い出の味・グリルスイスとニューキャッスル、何じゃかんじゃやっぱりムルギーランチ。。。自分のカレー史はそれなりに濃い方だと思っていましたが、全然新規開拓してないな〜今年は外出先ではカレーですね!

もう一つ、本には多くの店主・焙煎人が登場しているのですが、これを見てて妻とちょっとした論争になったのが「焙煎時の服装問題」。
チャフが舞い、煙を浴び...焙煎はものすごく服が汚れます。そして暑い!本来ですとTシャツ&短パンでやりたい所なんですがウチの場合、焙煎しながらお客様との接客もひと通りあります。よってあまり失礼な服装はどうかということで、一応「襟付きのシャツ」は着ることにしています。(ちなみに甘味のゆいさんは更にシャツの第一ボタンまで閉めることをポリシーにしているとのこと。さすが!)

まぁ焙煎にはいろんなやり方がありまして、ウチの店は特に汚れるやり方なんで、ちょっとオシャレに決めて帽子とか被りながら焙煎している人を見ると、少しだけ「けっ!」とか思う訳です。いやただの妬み僻み嫉みなんですよ。妻曰く、「いいじゃん、別に。。。」はい、自分でもそれは分かっているんです。でも、でも〜っ!...

ただ割と年配のマスターがYシャツ&ネクタイで焙煎している姿、同じオシャレでもこれは全く質が違います。三つ揃えのベストに蝶タイとかいらっしゃる。仕事に対する真摯な姿勢が伝わってくる。無条件にリスペクト致します。

さすがにウチの店でネクタイは出来ないですが、気持ちの部分は常にお手本にしたいところであります。でも今年の暑さであっさりボーダーTとか着てたらゴメンナサイ!

マガジンハウスムック Hanako FOR MEN 特別保存版『カレー。で、コーヒー。』
定価800円にて絶賛発売中です。
# by kunicoro | 2016-06-10 01:45 | 媒体掲載 | Trackback | Comments(0)