2014/11/18 ガテマラカフェインレス再入荷
長らく欠品していたガテマラのカフェインレスがようやく入荷致しました。
代替の効かない商品で、欠品中は大変ご迷惑をお掛け致しました。
どうぞよろしくお願い致します。

# by kunicoro | 2014-11-18 17:30 | Trackback | Comments(0)
2014/11/9 エスメラルダ・ゲイシャ入荷しました
パナマの『ラ・エスメラルダ農園/ゲイシャ2014』、販売を開始致しました。

今年も5kgの入荷ですので20個程度のご紹介です。
昨年と同じ、ポケテ地区のロットです。
淹れたてと冷めた後、焙煎したてと数日寝かせたもの、その辺の味の変化も楽しんでみて下さい。

スターバックスでの販売などもあり、一度飲んでみたいというお問い合わせを結構いただきました。なるべく多くの方にお出しする為に、『生豆200g』単位とさせていただきます。煎り上がりは170〜180g程度となりますのでご了承下さい。

『ラ・エスメラルダ農園/ゲイシャ2014』
浅煎り。生豆200g/2,850円。

豆についての詳細は、過去の紹介記事へのリンクをご覧下さい。↓
●2011年の記事〜『希少な豆が入荷しました』

ご興味のある方はお早めに!ご予約も承ります。

# by kunicoro | 2014-11-14 15:20 | Trackback | Comments(0)
2014/11/1 今月のお休み
3(月祝)
10(月)・11(火)
17(月)
24(月祝)

月曜日の祝日が2回ございますがお店はお休みとなります。
ご注意下さいませ。

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昨日はハロウィンでしたね。『くにたちの食卓 いづい』の幸子さんがこんなカワイイものを差し入れしてくれました。お子ちゃま達は楽しいハロウィン過ごしたかな?

世代的にハロウィンに関しては未だに馴染みが無く、店もそれらしい雰囲気はゼロなのですが、今やすっかり商業的にも定着しているようですね。毎年仮装した子供たちが練り歩く姿を見るのは微笑ましいもんです。


多くの30代後半〜40代の男にとって、初めてハロウィンを知ったのはもちろんジョン・カーペンターですよね。自分は小学校高学年だったと思います。

この頃から友達4、5人でつるんで歌舞伎町まで映画を観に行くのが流行りまして、中野から西武新宿線でよく通ったものです。中2くらいがピークだったかな〜
大箱の「ミラノ座」「プラザ劇場」、よく行ってたのは「新宿アカデミー」とか「グランドオデヲン」とか。

時代はSF&ホラーの黄金期でしたね。続編の『ブギーマン』、『13日の金曜日』『バーニング』『サンゲリア』『ポルターガイスト』『アリゲーター』とかキャーキャー言いながら観てました。『遊星からの物体X』『シャイニング』などの歴史に残る作品もこの時期。バカな作品も多かったけど(食人族…)、観てる方も全員バカ(中2男子)ですから。その後の人格形成に多いに役立ちましたよ。クローネンバーグも絶頂期だったしな〜いい時代だった。

社会人になって引越してからは新宿まで映画を見に行くことは殆ど無くなってしまいました。昨年十数年ぶりに歌舞伎町へ行く機会があったのですが、軒並み跡形も無くて寂しかった。コマ劇すら無いんですから。
今思えば座席は硬いし段差は無いしロビーは薄暗く小汚いし、立川シネマシティとは雲泥の差なのに、それでも楽しい記憶しかないのは何故なんでしょうか。

話がだいぶ逸れました。
ハロウィンの思い出はこの位にして、これから年末まで怒涛の日々になることをビクビクながら期待して、今月も焙煎頑張ります。ご来店お待ちしております。




# by kunicoro | 2014-11-01 12:52 | Trackback | Comments(0)
2014/10/24 SCAJショー2014
先日お店の営業を1日お休みして行ってきた見本市、少し遅くなりましたが報告です。

*見本市の概要については昨年の記事もご参照下さい。


今年も会場は東京ビッグサイト。ほぼ朝イチで行きましたが賑わってましたね〜。

●入場するとまずは右側部分に生豆の各生産国のブース群。コロンビア美女にカプチーノを頂きながら会場内地図を下見。止めよう止めようと思いながら毎年ここで飲み過ぎる。そして案の定お腹を壊すという学習能力の無さ。。。

「おっ、エスメラルダ・ゲイシャのナチュラル。美味し〜」
ただ、いわゆる "オークションロット" は遥か彼方のお値段になってしまったようです。ウチでももうすぐエリア指定のものをやりますので詳細はまた後日。

●奥へ進むと大手生豆商社や焙煎機・器具などのメーカーがずらり。ここでは豆のサンプルをもらったり、お世話になっている取引先の担当者の方へご挨拶など。普段電話でしか接しない方と実際顔を合わせることは大事ですのでね。

●相変わらずイケイケのハリオ。ブースは昨年よりも更に拡大。若いスタッフさん達がデモ頑張ってました。ただ質問した男子がやる気の無いピント外れの受け答えに終始。『お前はバイトか⁉ 』人が追い付いてないのかな。もう少し頑張れハリオ。一時の新商品ラッシュは落ち着いた模様。

●もう一方の雄、カリタ。今年もフグレンの店長さんを招いてのデモも。相変わらずイケメンだなぁ。その辺の絡みもあるのか、ストリート系(?アウトドアテイストとかスケボーとか、裏原にいそうな感じの)アパレルブランドとのコラボでブースを作っていてかなり活気的。元々あの "赤いチェック" はとても可愛いのだから、もっと若者にも受けていいはず。信頼出来るメーカーさんですし、今後の商品企画に期待。

●小型の焙煎機、また増えたなぁ〜。もうほんとボタン1つ、電子レンジみたいなヤツもありました。自分がこの業界に入った頃はこういう電気が熱源の焙煎機は「デカい」「高い」「メンテ面倒臭い」ものばかりで、参入も2〜3社しか無かったと思います。それが今や小型で消煙装置付き・熟れた値段と自家用でも買えるレベル。やがて家電メーカーからホームロースターが発売、コーヒー豆は自宅で焙煎なんて時代も遠くないかもしれません。戦々恐々。

●今後のイベントで使えそうなノベルティとかパッケージ、新しい抽出器具などの資料を集めて更に奥へ。バリスタチャンピオンシップの人だかりにウンザリしながら進むと、エスプレッソゾーンは今年も若者でいっぱいです。
何かカップル多いなぁ〜。デートで来てる?丸山や小川のデモにみんな楽しそうに並んでるし、とちょっと羨ましかったり。

何やかんや気付けば入場から4時間以上が経過、お腹も空いたし痛いしで、そろそろ次の目的地へ移動する為会場を後にしました。

全体的には昨年からの流れを更に加速させた印象、特に強く感じた事は以下2点。


1)オシャレになったコーヒー業界

これは率直な感想です。いや既に定着した感もあります。

"Slayer" という超かっこいいエスプレッソマシンがあるのですが、こちらのブースでカッピングイベントが行われていました。全国のロースターが自分の豆を持ち寄り、Slayerで抽出するというもの。ブースの作りも長いソファーとか置いちゃってカフェみたい。そしてこのロースター達がみんなカッコイイ。服装や髪型もおしゃれだし、何なんでしょうか、このサッパリ嫌味のない雰囲気は。何かよく分からないけど、こういう人達が牽引してるんだと思った。

抽出器具なんかも「道具」というよりは「ちょっとオシャレなデザイン雑貨」寄りのものが増えてるし、木工や漆器の作家とコラボしたコーヒーミルなんかもあって、「コーヒーを(淹れて)飲む」ことのハードルは更に確実に下がって来ています。

2)異業種からの参入増

新開発の技術を用いたコーヒーメーカーを出しているブースがあったのですが、作ったのは本来モーターとかギアとか作っている中小企業。上で述べたSlayerの輸入総代理店は印刷屋さんだし、青山にパリ発の最新大型カフェが出来たと思ったら経営は某大手アパレルブランド。「コーヒーは金になる!」と思われてるのでしょうか。

イメージも良くなってきて色んな意味で裾野が広がって、これは多くの人が言っていることなのですが、「今後コーヒー業界は物凄い競争社会になるよ」と。
でしょうね。怖い怖い。消費者の求めるレベルもどんどん高くなり、その結果どんどん淘汰もされて行くわけで、怖いながらも全体で見れば良いことなのでしょうか。

銀座ランブルの関口さんが、某雑誌でラテアート選手権のことを批判的に仰ってて、要は本来は商品(味)を追求することが最優先なのに違う要素が評価されているのはダメだ!ということなのですが、個人的にはあれはまぁ余興だし、絵心とかセンスが無いと出来ないと思うのでそこまでは思いません(むしろ羨ましい)。ただ何か全体的にフワっと感じてフワッとやっちゃう人たちが増えてくるような気はしてます。商品(味)よりもスタイルを売りたい人たちというか...。

いずれはそれも淘汰されていくのでしょうが、一時的にしろそんなのが大手を振っている状況というのが、特に長く続けてきた人たちにとっては疑問に感じてしまうという事なのだと思います。これは分かる気がするな。

とにかく年に一度でも業界の移り変わりやコーヒーを取り巻く環境の変化を感じ、今現在の自分の立ち位置を確認する機会としてこの見本市は機能しているなぁと思いました。あの日会場にいた若いカップルたちは何を感じたでしょうか??

*会場内で写真を1枚も撮っていませんでした。文字のみの長文で申し訳ありませんでした。

# by kunicoro | 2014-10-23 01:44 | Trackback | Comments(0)
2014/10/22 今月の新入荷豆
*ブラジルNW/シッチオ・カナリーニョ農園
NW=ナショナルウィナー(国内品評会)入賞豆です。それぞれの地区から農園選りすぐりのスペシャルなロットが一同に介し、国内審査員によって厳正な審査が行われます。位置付けとしてはカップ・オブ・エクセレンスに準ずる品評会となっています。
さすがNWのクリアー感、香ばしさと共に果実感のあるブラジルです。限定15kg。
〈カッピングコメント〉チョコレート・カスタード・アプリコット・ライチ・ロングアフターテイスト
生豆240g/1,350円 中浅煎り〜中煎り。

*エチオピア/イルガチェフ・ナチュラル
毎年好評なモカのナチュラル、今年は「コンガ」という地区のものになります。
規格はG3ですが、風味・豆質ともG1と遜色ありません。ストロベリーやチョコを思わせる非常に強いフレーバーは健在、昨年よりも柑橘系の酸味が強めです。
未体験の方は是非一度お試し下さい。
生豆240g/1,250円 中浅煎り〜中煎り。

*ケニア/カンゴンゴWS
ケニアは定番で「マサイAA」を扱っていますがちょっとの間お休み、スポットでこちらを販売します。マサイより100円お安くなっております。
キリンヤガという地区の小規模農家より集買、カンゴンゴはWS(精製施設)の名前です。マサイよりワイルド感があり、「ケニアらしいケニア」です。
生豆240g/1,250円 中煎り もしくは 深煎り
# by kunicoro | 2014-10-22 13:50 | 限定メニュー | Trackback | Comments(0)
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